宮古400kレジョナルレース持寄り
レースレポート
2026.2. 2.
春レースも中盤戦に入り、茨城連盟の400kレジョナルレースは、本日(1日日曜日)持ち寄りました。連盟総参加羽数(2,815羽)放鳩車は岩手県宮古市に向け出発をしています。今夜半には現地に到着し、明日朝には1回目の給餌、夕方には2回目の給餌を行う予定です。今のところ予定日の火曜日に放鳩が可能かと思われます。昨年よりは2週間早くなったレジョナルレースですが、再び最強と言われる寒波が居座っており予定どおりの放鳩を願いたいものです。
さて、昨年までの400kレースは岩手県紫波町から放鳩していましたが、降雪の影響を考えるのなら同じ岩手県でも三陸に放鳩地を変更しました。昨秋のレースを検証した結果、帰還率が90%を確保したことにより、春の400kレースも宮古市を選定したわけです。鳩が飛ばないと言われていた三陸地方も問題ないことが実証されたわけです。放鳩は3日(火曜日)、どのような展開になるか楽しみです(by木)
現地からのリポートでは、天候は晴れ、2日の朝給餌も問題なく終了しています。競翔、放鳩委員長ともに明日の放鳩を見据えての給餌であったと推察します。